勝山左義長まつりオススメの駐車場と交通手段

勝山左義長まつりには多くの方が車で来られるため、とても混雑します。
まつり会場周辺は通行止めが多く、そのため駐車場は離れた公共施設の駐車場を使用します。

市役所周りの近い場所に止めることは難しく、多くの方は、市役所からさらに細い路地に入ってしまい、立ち往生してしまう光景をよく見かけます。

細い路地を避けて駐車するには国道157号線沿いの勝山市体育館「ジオアリーナ」が最適です。
ここからまつり会場までは、約1㎞、徒歩で15分かかります。


車は便利ですが、勝山左義長へはぜひ「えちぜん鉄道」を強くオススメいたします。


勝山左義長まつりにえちぜん鉄道を強くオススメする3つの理由


えちぜん鉄道オススメの理由その1

車窓が壮大

勝山左義長まつりまでの道中はまさに小旅行です。


えちぜん鉄道オススメの理由その2

えちぜん鉄道勝山駅も観光スポット

注文ごとに豆を挽き、サイフォンで抽出する「えちてつブレンド」で休憩。

駅をでるとシマシマの恐竜がいます。

ロータリーを抜けて右に曲がり、まっすぐ橋を渡れば、左義長まつりの会場です。


えちぜん鉄道オススメの理由その3

まつりの会場までは絶好の写真スポット!
勝山駅から左義長まつりの会場までは500mほどですが、無料シャトルバスが走っています。
しかし、オススメはあえて無料シャトルバスに乗らずに歩いてみましょう。

まず駅を出てすぐ目につくのは、地元のオバチャンたちが経営する茶屋。
手焼き団子を売っています。1本120円
食べながら少し歩くと・・

勝山橋!

橋の上からは、まさに非日常を感じるパノラマ風景です。
上流側も下流側も橋そのものも、見ごたえバツグンです。

カメラ必携です。
できれば広角レンズも。
そして、橋を渡りきるころには、左義長のお囃子が聞こえてきます。

道の上には短冊が吊るされ、お祭り感満点ですが、足元の恐竜マンホールも押さえておきましょう。


以上、電車と歩きでさらに楽しさアップです。
晴れの日はもちろん、雨でも雪でもそれぞれの表情の風景を楽しむことができます。

えちぜん鉄道の時刻表は、下記公式サイトを参照してください。

えちぜん鉄道公式サイト